オンライン英会話で本当にペラペラになれるの?

TOEIC905点元外資系OLの話せるようになるオンライン英会話受講法&独学インプット法研究

櫻田の英語学習論

・櫻田の受講しているオンライン英会話はこちら「英会話無料体験実施中:hanaso
今日は、自己紹介の続きも兼ねて、オンライン英会話に限らない、
英語学習についての櫻田論を語らせて頂きます。

■ 英会話はインプットとアウトプットの両輪が回って初めて前に進む。

アウトプット学習
=オンライン英会話、英語でブログや日記を書く等。

インプット学習
=ヒアリング、シャドーイング、リーディング、グラマー、単語学習等。

TOEICスコアはあるのに喋れないのは、インプットだけに偏った勉強をしているから。
3,4年前の、オンライン英会話を始める前の櫻田こずえそのものです。

知らない英語は聞き取れません
知らない・聞き取れない英語は決して口から出て来ません
使ったことのない英語は会話でいきなり使えません

また、アウトプットばかり闇雲にしていても、
インプットが尽きてしまえば、それ以上伸ばすのは難しいのです。
オンライン英会話だけで話せるように・・というのはかなり難しい。

それ両方をやってくれるのが、いわゆる英会話学校のレッスンですよね。
今日のスキットがあって、聞いて、読んで、話してみて・・。
全く理にかなった構成なのですが、何せお金が掛かるし時間も掛かる。
コスパも効率も効果も、櫻田はイマイチだと思います。

お金と時間がある方はそういったシステムを使うのも手ですが、
お金をあまり掛けずに、しかし効率よく話せるようになるにはどうすれば?
を、ここ3,4年間追及して来ました。

インプットばかりで喋れない、がっかりな人にはなりたくない。
でも、英会話にお金や時間をつぎ込みたくないし、
そんな方に、オンライン英会話と同時並行する、お勧めの学習法もご案内します。

■ 目標や実際に使える場所があると、それが英語学習の原動力になる!

英語喋れたらカッコいいなぁ!海外旅行で英語が話せたらもっと楽しいのに・・
って言うのも自分をMotivateしてくれますが、
やはり、忙しかったり長期間に渡ると、たるんで来てしまう・・
もし、仕事で使う環境がなく、さらに明確な目標がないのであれば、

・外国人のお友達を作る。
・他に何かしら英語を話せる場所を持つ。

外国人のお友達と英語で交流できる環境があれば、
もっと喋れるようになりたい!という気持ちが自然と湧いて来ます。
櫻田は外国人率の高いシェアハウスに住んだこともあります。

仕事以外の部分で気軽に「英語を話せる場所」を持つために、
櫻田がやって来たあれこれをご紹介して参りますね。

■ 継続可能な勉強法が一番の勉強法。

「突然口から英語が飛び出す」とか、「10日間でペラペラ!秘密はこちら→」とか、
今でも思わずクリックしちゃうけど(笑)あり得ません。

だって口から飛び出さなかったし、ペラペラにならなかったし(経験者は語る)。
あり得たら英語教育産業は崩壊、日本の英語教育問題はスッキリ解決で、
ノーベル賞ものです。

魔法のような英語勉強法はご紹介できませんが、

留学せずに
お金をかけずに
辛くならない

英語を「話せるようになる」ために実践してきた方法をご紹介して行きます。
あ、でも努力は必ず必要ですからね。

どんな勉強法でも、継続すれば成果は出ると思います。
継続できないから成果が出ない。

ただ、人や環境によって継続しにくい勉強法としやすい勉強法があると思いますので、
継続しやすい勉強法を探すことが、重要だと思います。
そんな方法をいろんなパターンでご紹介して行きたいと思います。



インプット&アウトプットが、英会話学習の両輪。
学習以外で「英語を話せる場所」を持ってモチベーション維持。
継続すれば成果は出るから、自分が継続できる方法を見つけることが大切。

3 Comments

  1. 仕事上、英語を話せないといけないのですが、全然できず>_<
    更新楽しみにしております!
  2. 毛穴サイトから伺いました。
    米国在住の者です。一応、日本語・英語・広東語のトライリンガルです。
    私は仕事と生活の都合上(海外赴任があったので)どうしても必要に迫られまして、英語と広東語を20代前半に独学で身に付けました。スクールに通う時間も無かったので、独学しか方法が無かったのです。

    こずえさんの向学心は立派だと思います。
    不思議だなと思うのは、何故英語を勉強なさるのかということです。
    自分磨きというものでしょうか?
    こすえさんが書いていらっしゃる「外国人のお友達を作る」というのは、英語の勉強の為に、ですよね?
    私自身、日本語を勉強したいから友達になって!と言われたことが何度もありますが、あまり気分のいいものではなかったです。
    語学習得ありきで人に近づく、お近づきになろうとするのって・・・いかがなものでしょう。
    まあ、そういう方は多いようですけど。

    年に一度、或いは数年に一度の旅行の際にペラペラしゃべれるように英語を学ぶとか、英語のみ若しくは英語が主な状態で仕事をするわけでもないのに英語学習に一生懸命になる感覚、私にはよくわからなくて。
    こずえさんはどうして英語を学ばれているのでしょうか?

    肌をきれいにしたいというのは理解できるのですが、なぜ英語なのかがよくわからないなと思ったので質問させていただきました。
    • Sueさんへ、

      読んで下さってありがとうございます!
      仕事でも会議や電話やメール等使いますが、英語学習は趣味です。
      だって、楽しいんですもの♪

      私達日本人が英語学習に一生懸命になるのは、ファッションとかダイエットに近いものがあると思います。
      挫折産業の良い餌食になってますが(笑)
      英語話せたらカッコイイなーとか、外国人と友達になってみたいなーとか、そういうのもアリじゃないかなぁ。
      実際、話しているとカッコいいと言われるし、外国人のお友達が沢山できて新しい視点を持つことができるようになりました。
      仕事でもプライベートでも、楽しいチャンスを英語が運んで来てくれます。

      必要に迫られて、という方とは、根本的に何か違うものなのだと思います。

      また、どんな人間関係も何らかの下心があるというのが持論です。
      でも、お互いの下心が、バランス良く満たされないと、ご経験されたように不快ですよね。
      相手の下心もきちんと考えて何を自分が提供できるのかが大切かなと思います。
      それで両者がハッピーになれるなら、それはきっと下心とは呼ばない健全な関係だし、
      相手を不快にさせることもないんじゃないかなと思います。

      そういうことも意識して記事を書いてみますね。
      ご指摘頂いて改めて考えるポイントを頂きました。
      ありがとうございます!