オンライン英会話で本当にペラペラになれるの?

TOEIC905点元外資系OLの話せるようになるオンライン英会話受講法&独学インプット法研究

外資系企業に入社したときの英語カルチャーショック

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もう何年も前のことですが、超有名な外資に入社(派遣)した時のことです。
配属された部署は、お客様、上司、同僚に、
外国人がいっぱいの国際的な部署でした。

もちろん同僚の皆様もバイリンガル以上で、
ドイツで育った、ハワイで育った、高校までアメリカ、4カ国語喋れる、
ずーっとアメリカンスクール、等、日本語より英語の方がラクな方もちーらほら。

日常会話の中で、日本語と英語がMixで飛び交う環境は、
もうそれだけでびっくりでした。

日本人と喋ってるなら日本語話せよゴラッ。
日本語で送ったメールの返信は、日本語で返せよゴラッ。
的な怒りを覚える櫻田。

いや、怒りというより、緊張ですね。あぁ、どうやって返せばいいの。。

最初は英語で振られたら英語で返さなきゃいけない気がして緊張しましたが、
そのうち緊張せず、簡単な英語か、堂々と日本語で返せるようになりました(笑)
むしろ、こういう時って、どう返すとナチュラルな英語?と聞くくらいで。

日本人が英語をしゃべれない原因の一つに、
英語で話しかけられるとやたらと焦っちゃって、頭が真っ白になっちゃう。
というのがあると思うのですが、それがなくなっただけでもスゴイ効果(笑)

バイリンガルがうようよいる環境は、

メリット

・ランチおごるから英語で会話させて、というプライベートレッスンが可。
・微妙な英語のニュアンスを、微妙な日本語のニュアンスに
 置き換えて説明してもらえる。
↑ここらへんは、takeばかりではなく、おごるだけじゃないgiveも忘れずに。

・英語アレルギーがなくなる。
・参考書にはないカジュアルな英語のやりとりが学べる。
・もっと上手くなりたいというモチベーションが維持できる。

等々、挙げたらきりがありません。しかし、

デメリット

・私がどう頑張ってもこの人達のレベルには到達できないんだという絶望感

ずっと、「英語が得意な人」で通っていたのですが、この会社に入ってから、
英語が得意、と言えなくなった自分がいます。。。もう恥ずかしいくらい。

今までどれだけ英語にお金と時間をかけて来たんだろうと思うと、若干切なくなります。
まあ、英語ペラペラの皆様も、それなりに苦労されたという話も伺うんですけどね。

最後に初日の歓迎会でびっくりしたエピソード。

全員日本人で、普通の飲み会だったんですよ、最初は。。。
宴もタケナワ、盛り上がって来た時、隣のテーブルが突然英語で盛り上がり始めました。

注:全員純ジャパ

さらに、中国語やハングルなんかも入ってきて、超インターナショナル。

注:全員純ジャパ

顔が外人だとまだ分かるんですけど、全員見た目は日本人って言うのが・・
いやぁ、軽くカルチャーショックでしたよ。
カルチャーショックの意味を間違えている気がしますが、
もう、そうとしか表現できない状況でした。

でも、やっぱりいいですよ、こんな英語だらけの職場。
ありがたいことです。

★★今日の一言★★

I’m new here, so…
# 私はここでは新米なので、、、

…の後には、I have no idea・・・とか入れて、
ここでは新米だからわかんないだもーんと、言い訳するための言葉です(笑)

2 Comments

  1. 先日コメントした際、こずえさんの「格好いいから」という素直というか、飾らないというか、開き直っているというか・・・とても率直なお答えに驚き、「こんなにあけっぴろげな人もいるんだ」と軽く感動しました。

    この時の「英語話せたらカッコイイなーとか、外国人と友達になってみたいなーとか、そういうのもアリじゃないかなぁ。
    実際、話しているとカッコいいと言われるし、外国人のお友達が沢山できて新しい視点を持つことができるようになりました。」というこずえさんの言葉と、今回の「私がどう頑張ってもこの人達のレベルには到達できないんだという絶望感」という言葉、若しくは感覚は繋がっているように思います。
    日本人は陥りがちな状態だと思うのですが、こずえさんは自分より英語が上手な日本人の前で英語を話すのが恥ずかしいとか、躊躇してしまうとか、笑われないかと心配になるとか・・・そういう傾向はありませんか?
    周囲と比べなくていいんじゃないか、と私は思います。
    比べる対象は、以前の自分でも良いのではないでしょうか?
    ま、人それぞれだとは思いますが。
    でも絶望しちゃうよりは、比べないでのびのびやっていく方が良いのでは?と、私は思います。

    私にとっては、言語はファッション的なものではなく、あくまでもコミュニケーションのためのツールです。
    車の運転と同じ感覚です。
    言語は必要に応じて覚えましたし、状況に応じて複数言語(簡単なコミュニケーションだけなら5ヶ国語はなんとか使えるので)を混ぜることも有ります。
    カッコいいから覚えたのでも、学んだのでもありません。
    言語を使う際にも、カッコいいとかなんとかそういう「他人の目」を意識することは全くありません。
    必要な状況に応じて使うまでです。
    日本語しか通じない状況でしたら、絶対に他国語を混ぜることはしません。
    見せびらかしたり、周囲に「カッコいい」と思って貰うために持っているツールでは無いからです。そもそも通じない相手に使う意味が無いですし。
    ファッション的な自分磨きというのには全く興味がなく、あくまでも自分自身のためなので、何かを学んでいることを周りに話すこともあまり無いまま、単純に自分には必要だから、或いは自分が好きだから学んできました。
    キライだと、いくら必要でも続かないです。

    話が逸れてしまいました。
    こずえさんは、周りとご自分を比べすぎなのではないのかな、と感じました。
    美人にしろ、美肌にしろ、英語にしろ、他人の目にどう映るのかということを、重視しすぎのように 私には映りました。
    英語は他人と比べるより、去年の自分のレベルと比べるほうが(去年は出来なかったこと、使えなかった言い回しが使えているなと認識するなど)満足度が高く、モチベーションを持続出来るように、私は経験上思います。

    長くなってしまい申し訳ありません。
    要するに、そんなに周りの目を気にしなくてもいいんじゃないか、他人と比べなくていいんじゃないか、ということを申し上げたかったのです。
    日本の社会だと、それは難しいことなのかもしれませんが・・・。
    長文失礼致しました。
    • Sueさんへ

      コメントありがとうございます★
      周りと比べちゃうのは悪いところですよね。
      見抜かれててサスガです!!
      そして、とても真面目で誠実な方なんですね。
      見習う所が多いです。ありがとうございます。

      櫻田は見栄とかねたみとかひがみとか劣等感とか優越感とか負けず嫌いとか、
      そういうものでできていて、それを燃料として生きています。

      絶望したら、それを燃料にしてまたぶつかりながら歩いて行く櫻田を、
      どうぞなまあたたかく見守ってやってくださいませ♪