オンライン英会話で本当にペラペラになれるの?

TOEIC905点元外資系OLの話せるようになるオンライン英会話受講法&独学インプット法研究

英語を話すための訓練☆瞬間英作文トレーニング2必要なんです!

・櫻田の受講しているオンライン英会話はこちら「英会話無料体験実施中:hanaso
今日も元気に英語を学んでおります、櫻田こずえです皆さまごきげんよう!

先日ご紹介した、櫻田の「話す力」をつけてくれた、瞬間英作文トレーニング。

英語を話すための訓練☆瞬間英作文トレーニング1
http://eigo.sakuradakozue.com/syunkaneisakubun1/

今日はしつこく、その世界へあなたをいざないます・・・
だって、この勉強法、本当にすばらしいと思うんです。
「瞬間英作文トレーニング」

■ 知っているから、使える、へ

>知っている単語を、使える単語にする回路作り

今までなんとなくふわっと感じていたことを、著者が分かりやすく解説していて感動したので、
相当長いですが引用させて頂きます。

読解や機械的な作文と違い、外国語で自由に話そうとするときには、自分で自由に使える単語やフレーズ、すなわちアクティブ・ボキャ(運用語彙)が必要になります。このアクティブ・ボキャは、1種類の切手を一枚ずつ、重複なく綺麗に切手帳に並べるような一見合理的なアプローチでは獲得できないものなのです。アクティブ・ボキャを作るためには、同じ単語・フレーズを、異なる分、文脈で何十回、何百回と口にすることにより、無意識そうで単語・フレーズが何十にも押し合い、へし合いをしている状態を作ることが必要です。そうして初めて、なにかを言おうとする時、必要な語句が、引き出すまでもなく、押し出され、自ら飛び出してくるようになります。そして、このような状態を作るためには音読が効果的なのです。


最近同時通訳の方にシャドーイングをアドバイスされて、
また始めようと思っていた←つまりまだ始めていない、
ところだったので、ああ、もう、早く始めなきゃ!

>知っている文型を、使える文型にする回路作り

しかし、音読、シャドーイングを続けていれば、いつの間にか英語が喋れるようになる、
というような幻想を抱いていた時期がありましたが、それだけじゃダメなんですね。
またまたそれを例え話を使って著者が分かりやすく解説していて感動したので、
またまた引用させて頂きます。

知っている文型で反射的に英文を作れるようにする瞬間英作文は、英文の発射装置、つまり銃を作るトレーニングです。それに対して、英語のストックを増やし、またその人の英会話力全体を底上げする音読は、弾薬、及び重い銃を扱うのに必要な筋肉を増やすトレーニングと言えるでしょう。

スピーキング力を鍛える両輪となるのが、この2つのトレーニングなのですね!

 

■ まずは本屋で立ち読みしてみてください、やる気が失せます

ご紹介している本はとても人気なので、
本屋さんの英語学習コーナーに行けば必ずあると思いますし、よく平積みされています。
まずは本屋さんで立ち読みして下さい。

恐らくほとんど全員の方が、「こんな簡単な英語をやったって意味ない。なめんなよ。」
そう思われると思います。
私はTOEICのスコアが800点台だった時にこの本と出会って、そう思いました。

しかし、このトレーニングは、知っている文型や文法を増やすことではなく、
知っている文系を使える文型にする回路作りです。

そして、悲しいことに、恐らく我々は、この簡単な英語すら、
「ばね仕掛けのように即座に口頭で英語に変換できない」のです。
だから英語が喋れないのです。

 



 

以下の文章を瞬時に英語にして口に出してみてください。

1.学生の時、私はすべての科目の中で数学が1番好きだった。
2.君はあの先生に叱られたことがある?
3.昨日僕達が会った女の人は彼の叔母さんです。

1.When I was a student, I liked mathematics (the) best of all the subjects.
2.Have you ever scolded by that teacher?
3.The woman (whom/that) we saw yesterday is his aunt.

英文を読むと、ほんとに、なんだよこんな簡単な英語って思われるでしょう。
けれど、ほんとにスラスラと、ばね仕掛けのように口をついて出てきますか?
著者曰く「中学英語が「わかる」から「できる」に移行していないのです。」

さらに「こなれた英語っぽい表現」ではなく
「なんだか使えなそうな教科書っぽい表現」であることも事実です。

でも、「使えるこなれた表現のフレーズ」はいくら覚えても応用がほとんど効かず、
覚えたフレーズが使えるシチュエーションを待つしかありませんが、
これは、英文の発射装置を作るものであり、そこに知っている単語を乗せれば、
どんなシチュエーションでも使える、土台となるものなのです。

繰り返しますが、しかし、このトレーニングは、
知っている単語やフレーズを増やすことではなく、
知っている文系を使える文型にする回路作りなのです。

だから、是非、喋るのが苦手な方は、やってみて下さい!
常套句ではありますが「騙されたと思って」やってみて下さい!!!!

 



 

あぁ、夏なのに無駄に熱過ぎますね。
次回こそ、もっと具体的なトレーニングのお話をしたいと思います。

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